優先度
Issue には 4 段階の優先度のいずれかが付きます。優先度はバックログの並び順を決め、その Issue をピックアップする側に緊急度を伝えます。
4 つの段階
Section titled “4 つの段階”| 優先度 | 判断基準 | 対応の目安 |
|---|---|---|
| Urgent | ブロッカー / 本番障害 / セキュリティ脆弱性 | 即時 |
| High | ユーザ影響が大きい、他の Issue が依存している | 次のサイクル |
| Medium | 通常の機能開発や改善 | バックログ順 |
| Low | 技術的負債 / リファクタリング / nice-to-have | 余裕がある時に |
優先度は GitHub Issue 上の priority:{urgent|high|medium|low} ラベルに保存します。tracker profile を問わず、優先度ラベルは GitHub 側に置きます。親 Issue のメタデータは GitHub を canonical とするためです。
Production down or risk of data loss? → YES: Urgent
Other tasks are waiting on this, or high user impact? → YES: High
Normal feature development or improvement? → YES: Medium
Other (tech debt, future improvements)? → Low適用される場面
Section titled “適用される場面”/refine が Issue を作成するときにラベルを付けます。その後は基本的に変わりません — soloscrum が自動で優先度を再計算することはありません。変えたいときは Issue 上のラベルを直接編集します。
- solo dev では Urgent と High が重なりがちです。Urgent は本当に時間との戦いになる状況のために残しておいてください。
- Medium が溜まってきたら、一部を Low に下げて後回しにしましょう。
- ライフサイクル上の位置 (
/refineで PO が付与する): agent と責務 - canonical な契約:
skills/soloscrum-define-priority/SKILL.md